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大学生活

 大学生活は、自由で、束縛がなく、何をやってもいい時期です。 サークルや部活、講義などで友達を作り、自分の判断で好きなことができます。

 夜更かししてテレビゲームをしたり、酒を飲んだり、 平日の空いている時間帯に映画を観たり、レストランを利用したり、 商店街を散歩してみたり、スポーツを始めてみたり、バイクに乗ったりと、 様々な遊びがあります。

 恋人や友達と一緒に国内旅行や海外旅行、遊園地、動物園、植物園、水族館、 ショッピング、喫茶店めぐりなど、遊ぶ範囲も広がります。

 そのためにはもちろん遊ぶお金が必要ですので、アルバイトを始めることになります。 塾講師、家庭教師、コンビニ、宅配ピザ、パン屋、ケーキ屋、寿司屋、焼肉店、短期バイト(ティッシュ配りや引越し等) など、様々なアルバイトがあります。学内アルバイトで図書館で働いたり、生協の学食で働くのも面白いですね。

 講義に出席して学問をし、勉強してその道のプロフェッショナルになります。 一般教養課程では世の中の一般常識、教養を身に付け、あらゆる知識や考え方を蓄積します。 専門科目では「専門を語れる」くらいの勉強をするのです。

 遊びもアルバイトもこなし、さらに定期試験対策や資格試験対策もありますので、 大学生活は忙しいものです。

 高校までと違い、すべては自分の責任で行うことになります。 つまりはすべて自由なのです。誰からの干渉を受けることなく、 自分のやりたいようにできる。ストレスフリーです。

 

大学生活は楽しい

 大学生活が楽しいのは、その自由さのためです。 学校帰りに寄り道をして帰るというのは、中学高校生活ではなかなか許されなかったことだと思います。 しかし、大学ではそんな規則はありません。校則がないのです。

 講義が終わって友達と遊びに出かけるもよし、図書館に移動して勉強するもよし、 講義の合間にカラオケに行ったり、サークル室で駄弁ったり、 あまり時間が空くようなら家に帰ってもいいのです。

 社会人と違って1日8時間は学校にいなければならないなんてこともありませんし、 ホームルームや総合的な学習の時間といった無駄な時間がありません。 講義を受け、終わったら帰っていいのです。つまり、講義がない日は平日であろうが休みなのです。

 大学生活は自由な時間が多いです。もちろんこれは本来勉強する時間なのですが、 勉強する時間というものも、大学から指定されることはありません。 自分の判断で、自分のスケジュールに合わせて勉強すればよいのです。

 勉強する時間を詰めて、まとまった休みを作ったり、 大学とは関係のない勉強をしたり、運動不足を解消するためにスポーツをしたりと、 時間の使い方は自由に決められます。

 「ゴールデンウィークは帰省する」のが一般的ですが、 大学生活ではゴールデンウィークやお盆に限られないのです。 スケジュールを調整する限り、いつでも帰省できます。

 夏休み、春休みが長いのも大学生活の特徴です。 夏休みも春休みも大学によりますが、2か月近くあります。 月単位でまとまった休みが年に2回あるのです。

 この長い休みを利用して自動車免許を取ったり、 海外旅行へ行ったり、帰省したり、遊んだり、アルバイトをしたりできます。

 大学生活はとにかくたくさん時間があるのです。

 

大学は高校と全然違う

 大学は高校と比べて自由度が全く違います。 高校では予め決まった授業を受けて、試験を受けて、赤点を取らないあるいは追試を受ければ卒業というものでした。 大学は授業を自分で決めます。試験のない授業を取ることもできますし、 半年間何もしないと決めてしまうことすら可能です。

 私は昔から木曜日が嫌いでした。月曜日からずいぶん学校へ行った気分なのに、まだ金曜日が残っているという苦痛のためです。 そこで私は木曜日に授業を1コマも取らず、休日にしてしまいました。 1週間がずいぶん楽になったものです。

 このように自分のライフスタイルに合わせることができるのも、大学の魅力の1つです。 大学生活で学んだものとして、自由のありがたみを知ったということが言えます。

 親による拘束も厳しくありません。特に一人暮らしをしていると、 もはや親の権力はほとんど及びません。真夜中に出歩いていても怒られませんし、 休日に昼まで寝ていようともたたき起こされたりしないのです。 (友達にたたき起こされることはありますが)

 使えるお金の額も変わります。 大学生活でアルバイトをしていると月に5万円~10万円くらいの収入が生まれます。 今まで買えなかったゲーム機、パソコンなどの高価な電化製品や、ブランドショップ、 高級料理店も利用することができます。

 もちろんその分、働かなければなりませんが、大学生活は高校生活に比べてずいぶん時間に余裕があります。 アルバイトを週に3、4日やっても生活は辛くなりません。

 

憧れの大学生活

 憧れの大学生活をご紹介します。大学生活は楽しいと述べました。 憧れの大学生活とはどのようなものでしょうか。

 朝起きるのは、講義の時間に合わせての時間でいいのです。 一限の講義をとっていなければ、大学に着くのは10時半でいいのです。 家が大学から近ければ10時に起きても間に合います。

 つまり、前日の夜更かしが可能なのです。 ツイッターやフェイスブックで大学生が夜更かしをしているのはこのためです。 早起きをする必要がないのです。

 その意味では、大学の近くに下宿して一人暮らしをするのは憧れの大学生活を送る一つの手段です。 もちろん実家から通えば生活費がかかりませんから、お金に余裕ができて楽でいいという方もいるでしょう。 しかし一人暮らしの魅力は通学時間がかからないだけではありません。

 いつでも友達や恋人を家に呼んで遊ぶことができます。 一人暮らしなので家族の都合はありません。すべて自分の都合で自由に友達や恋人を家に呼べるのです。

 門限も無ければ、深夜に帰宅しても誰にも迷惑がかかりません。 夜遅くまで飲み会をしていても大丈夫なのです。私は深夜に帰宅するどころか、 真夜中の0時から友達や先輩と酒を飲みにでかけていました。

 大学に行けば友達がいて、同じ講義を受けた日は学食で、昼食か夕食を一緒にとります。 なかなか時間が合わない友達とは、鍋パーティやピザパーティを企画して夜に集まります。 食事の流れでカラオケに行ったり、ビリヤードに行ったりすることも多いです。

 また定期試験が近づくと友達で集まって勉強会をしたり、 過去問を交換し合ったり、飲み会を開いてストレスを発散したりしました。

 夏休みや春休みの長期休暇は友達を集めて国内旅行に行ったり、海外旅行に行ったりしました。 遊びの計画を立てるのはなかなか楽しいもので、「秋に台湾に行くから勉強を頑張れる」 「冬にイタリアへ行くからアルバイトを頑張れる」「就活が終わったらみんなで温泉旅行に行こう」 などと、モチベーションのアップにもなるのです。

 かといっていつでもどこでも友達といるわけではありません。 とにかく自由な時間が多いですから、暇なときもたくさんあります。

 私の場合は暇な時、テレビゲームをしたり、深夜アニメを観たり、 ニコニコ動画やニコニコ生放送を観たりして過ごしていました。

 高校までは「ゲームは1時間」「パソコンは2時間」と親に決められていましたが、 大学生活は一人暮らしだったのでそんな拘束はありません。 暇ならずっと遊んでいても、寝ていてもいいのです。 これも大学生活の醍醐味だと思います。

 

大学生活でやること

 大学生活でやることをリストアップしました。 大学生活はやることがたくさんです。

大学の単位とは何?~授業の取り方
 まずは単位を取ることが大前提です。毎日講義に出席し、レジュメをもらい、勉強するのです。 日ごろから勉強しておけば定期試験前にあわてる必要もなく、 私は試験直前こそやることがなくて酒を飲みに行ったりしていました。

 大学は学問をするところですから、しっかり勉強しましょう。 卒業してしまえばもう勉強する機会はあまりありません。 勉強も大学生活の特権です。

大学生活は楽しい!
 大学生活は楽しいとよくききますが、なぜ楽しいのでしょうか。 大学生活が楽しい理由、どんな楽しいことがあるのか解説しています。

大学1年生の過ごし方
 ドキドキワクワクな大学1年生。これからどのように過ごしていきましょうか。 もちろん過ごし方は個人の自由ですが、大学1年生の過ごし方として、 友達を作ったり、免許を取ったり、旅行に行くことをおすすめしています。

大学2年生の過ごし方
 大学生活にも慣れてきた大学2年生の過ごし方を紹介しています。 専門科目を勉強してプロフェッショナルになり、もう少し遠いところへ旅行に行き、 卒業後の進路について考え始める時期です。

大学の不安を解消
 大学生活を迎えるにあたって、不安はいっぱいです。 しかし恐れることはありません。大学生活を成功させて楽しく過ごした人はいくらでもいます。 ここではあなたの不安を解消します。

ゼミと講義の違い
 大学の授業には、ゼミと講義があります。 ゼミと講義はどう違うのでしょうか。またゼミはどんなことをするのでしょうか。 ゼミを経験しない大学生活は刺激が足りません。必ずゼミに参加しましょう。

大学生活を振り返って
 私の大学生活を振り返っての感想を書いています。 大学生活は非常に楽しいものでした。あなたにも是非楽しい大学生活を送ってほしいものです。 大学生活ではどんなことを経験するのか、参考にしてください。

大学生協
 大学生協は入会費がかかります。手元に入会金がない、もったいないと思っても、 入会するべきなのでしょうか。大学生協に入会するメリット、デメリットをまとめて書いています。 結論から言うと、大学生協には入会したほうがいいです。

大学生活で苦労したこと
 大学生活では苦労することがいくつかあります。最たる例が就活ですね。 他にも友達作り、アルバイト探し、お金で苦労しました。 ゼミもなかなか苦労しましたね。これら大学生活の苦労について書いています。

大学生活で後悔していること
 大学生活には後悔がつきものです。大学生は、大学を卒業してから後悔するものです。 その後悔について、どんな後悔をするのか書いています。 後悔せずに済むように大学生のうちにやれることはやっておきましょう。

大学生活を充実させるために
 大学生活を充実させたいと思う人は大勢います。 しかし実際は物足りなさを感じたまま卒業を迎えていきます。 大学生活を充実させ、思い出に残るものにするにはどうすればよいでしょうか。

大学生活の目標
 「大学生活では目標を持て」とよく言われます。 就活でも「大学生活の目標とその達成」について問われます。 しかしどんな目標を持てばいいのでしょうか。ここでは大学生活の目標の例を挙げています。

大学生活の費用
 大学生活にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。 大学生の生活費の内訳を書いています。日常の生活費以外にも教科書代がなかなかバカになりません。 計画的にお金を管理しましょう。また大学生への仕送り額についても書いています。

大学生活の一日
 大学生活はどんなものでしょうか。ここでは一般的な大学生の一日のスケジュールを紹介しています。 普段の講義のある一日、夏休みの一日、特に講義もアルバイトも友達との約束もない一日など、 場合分けして紹介しています。何かの参考にしていただければと思います。

大学生活がつまらない!
 大学生活がつまらない!と、不満を持っている方も多いでしょう。 何が原因で大学生活がつまらないのか分析し、解決策を考えていきましょう。 またつまらない大学生活にしないために、何をすればいいかを書いています。

 遊び

 いくら大学生活は勉強が最重要だと言っても、遊びだって重要です。 大学生活が終わるとそんなに友達と集まって遊ぶ機会はありません。 遊びも大学生活の特権なのです。

 高校生活と違って大学生活ではそこそこお金もあり、 時間もあり、平日だって動けるわけです。 大学生活でないとできないような遊びをして、後悔のない大学生活を送りましょう。

 アルバイト

 大学を卒業して就職すると、もうアルバイトをする機会はありません。 アルバイトにも楽しい仕事はたくさんあります。 できるだけたくさんのアルバイトを経験したいものです。

 アルバイトをして「フリーターにはなりたくない」「もっと良い生活がしたい」 と大学生活を頑張るモチベーションになる場合もあります。 せっかく就職しても、アルバイトに戻ってしまう人がいます。

 しかしアルバイトを経験して、アルバイトでは満足な生活が送れないとわかっていれば、 そう簡単に正社員の仕事を退職することもありません。 そういう意味でもアルバイトの経験は重要です。

 なんといってもお金がもらえるのがアルバイトの意味です。 大学生活のアルバイトでは税金を払う必要もなく、年金も猶予してもらえます。 そのためアルバイト代はほぼすべて自分のお金です。

 そのお金で遊ぶもよし、専門書を買うもよし、貯めて旅行に行くもよし、 バイクや車を買うもよしです。自由に使えるお金が多いのはいいことです。

学内アルバイト
 大学生のアルバイトというと、家庭教師、塾講師、ショップ店員、飲食店店員が思い浮かびますが、 学内アルバイトもあります。学内アルバイトとはどんなものがあるのか、解説しています。 アルバイト選びの参考にしてください。

 飲み会

 大学生活とは切っても切り離せないのが飲み会です。 友達と仲良くなるには絶好のチャンスです。夜中に一緒に遊ぶ、しゃべるというだけで仲は深まるものです。

 積極的に飲み会に参加、飲み会を開催して、いろんな人と会話をしましょう。 おそらく大学生活で大学の次に長く過ごす場所は居酒屋です。 大人の楽しみを知りましょう。