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大学生活は楽しい!

 大学生活は非常に楽しいです。 中学校や高校とは比べ物になりません。大学生活が楽しい理由はいくつもあります。 なぜ楽しいのかを述べていきます。

 

自由時間が多いから楽しい

 大学生活は、時間の拘束があまりありません。 授業を取らなかった時間は完全にフリーです。サークル活動でも、自習でも、アルバイトでも、カラオケでもなんでもできます。 ホームルームや掃除といった日課がありませんので、その分、拘束時間も短くなります。

 私の場合は毎日4コマ(8時50分~16時10分までで4つの授業)だけ取っていましたが、 それでも十分、卒業要件単位数を満たすことができました。

 人によって18時まで授業を取る人もいましたが、そこは好みの問題です。 朝起きるのが辛いから朝は授業を取らずにその分夕方に授業を取るか、朝に授業をとって夕方は早く帰るかです。 私は教室まで徒歩5分のところに住んでいたので朝はきつくありませんでした。

 朝が遅くて済む分、深夜までニコニコ動画を見て過ごしたこともありましたし、 テレビゲームで徹夜したこともありました。夜中の0時から友達とお酒を飲みにでかけることもしょっちゅうでした。

 

お酒が飲めるから楽しい

 20歳になればお酒が飲めます。これが大学生活を楽しくする手段でもあります。 友達同士なのでマナーを気にする必要はありませんし、毎日が本当の無礼講です。 お酒を飲みながら楽しくおしゃべりすることで、友達との仲も深まります。

 「お酒を飲もう!」という名目で友達の家で鍋パーティをやったり、ピザパーティをやったり、 一緒にテレビゲームをしたり、旅行の計画を立てたりと、いろいろイベントを開くことができます。

 お酒を飲めばテンションも上がりますから、「カラオケに行こう!」「ダーツをしよう!」 などと言って深夜に出歩いて遊ぶというわけです。 お酒を使って友達と仲良くなれるんですね。

 

サークルが楽しい

 大学にはサークルがあります。サークルは、部活とは何が違うのでしょうか。 サークルとは、部活のユルいバージョンです。きつい練習をして大会で結果を残すことを目標にするのが部活です。 サークルは「一緒に遊んで楽しもう」というものです。

 私の大学では硬式テニス部は土日も朝の7時から夕方まで練習をしていました。一方で、テニスサークルは、テニス自体は週に1回やるかやらないかで、 あとはずっとお酒を飲んだりボウリングをしたり、カラオケで歌ったりしていました。

 特筆すべきことは、サークルは男女混合であることです。 中学校や高校の部活は男女別でした。大学でも部活は男女別です。 しかしサークルは違います。

 大学生が彼氏や彼女をつくる場は、ほとんどの場合がサークルです。 さらにサークルの出会いは大学内に留まりません。

 インターカレッジサークル、略してインカレサークルでは、他大学の学生も集めてサークル活動をしています。 男子学生が多い大学のサークルは、近くの女子大と合同でサークル活動を行うのです。 完全に出会いの場です。けしからんですな。

 何はともあれ、大学生活を充実させるにはサークルへの加入は欠かせません。

 

同じレベルの人間が集まるから楽しい

 大学は全国で気の合う人たちが集まった場所です。 というのも、同じだけ勉強ができて、同じ大学を選んで、同じ学部を選んだ人たちだからです。 中学校よりも高校、高校よりも大学のほうが気が合う人は多いです。

 また理解力、思考力も同じレベルですので、会話が通じないというようなこともめったにありません。 そのためランクが上の大学なら上なほどハイレベルな会話が楽しめて、 くだらないことでも一緒にやると非常に楽しいのです。

 

共学だから楽しい

 大学は共学が原則です。女子大は確かにありますが、男子大というものはありません。 女子学生の少ない大学もありますが、それでも共学は共学です。男子校出身の人からすれば天国というか、 異文化の域に入るでしょう。

 異性と同じ空間にいるだけで少し楽しいものです。 ましてやサークルやゼミで共同作業ということになればもっと楽しいです。 人によってはゼミも女の子が多そうなゼミを選んだりします。

 

学生寮が楽しい

 私は学生寮に住んでいました。もちろん女子寮とは遠く離れていたので出会いは全くありませんでしたが、 サークルに参加しなくても同じようなイベントはいくつもありました。 やはり同じ屋根の下で暮らしているので、夜が暇だったら他の寮生の部屋のドアをノックすればいいのです。

 私の住んでいた学生寮では、春には新入生歓迎会、BBQ、夏にはBBQ、秋にはBBQ、冬にもBBQというように肉ばっかり焼いてお酒を飲んで遊んでいました。 ときどき他大学の女子寮を集めてBBQをやったり、学祭に焼き鳥屋を出店したりとイベントはとにかく多かったです。

 それだけでなく、授業から寮に帰ると管理人室前に寮生がたむろしていて、おしゃべりをしたり、 夕飯を食べにいったり、飲みにでかけたり、遊びにいったりと友達がたくさんできました。 近距離旅行も何度も行きましたし、先輩とのつながりもできました。

 大学から家が遠い場合は、学生寮への入寮も検討してみてください。 思いのほかに面白く楽しいものです。

 

バカをやれるから楽しい

 夜中の0時ごろにスカイプやラインでメッセージがきて、「ラーメン食いたくね?」 そしてラーメンを食べに行きます。次に「ゲーム屋でも寄るか!」と古いゲームを買いあさります。 そのまま朝までゲーム。

 クリスマスパーティと称して男だけで都会を練り歩いたり、 男ばかりでルミナリエに行ったり、思いつきでレンタカーを借りて遠くへ旅行にいったりと、 バカをやれるのも大学生活の楽しさの理由です。

 

お金を持つから楽しい

 大学生活ではアルバイトをしてお小遣いを増やすのが一般的です。 塾講師や家庭教師だけでなく、コンビニや本屋さんなどたいていのアルバイトは大学生可です。 月に5~10万円のお小遣いができるというわけです。

 そのお金でお酒を飲みに行ったり、カラオケに行ったり、ボウリングに行ったり、 都会で買い物をしたり、旅行へ行ったりと、お金の使い道は自由です。自分で稼いだお金ですから、 誰も文句を言う資格はありません。

 高校まではお金がなかったせいでできなかった遊びができます。 高校でもできた遊びでも、もっと高い頻度で遊ぶことができます。 お金を持つ、大人の遊びを知るというのは大学生活ならではですね。