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大学生活で後悔していること

 四年もある大学生活。しかし「四年もある」というより「四年しかない」というほうが正しいです。 大学生活は一瞬です。大学生活後悔していることをリストアップします。 これを参考に後悔しない大学生活、充実した大学生活を目指してください。

 

サークルに入ればよかった!

 私は大学時代、学生寮に住んでおり、イベントや飲み会は学生寮で行っていたので特にサークルに参加する必要はないかなと思っていました。 確かに学生寮で友達もたくさん作れましたし、学部でも友達を作れました。 しかし異性の友達は作れませんでした。サークルに入ればよかったと後悔しています。

 同じ講義をとっているから、同じ学科だからという理由で仲良くなれるものではありません。 やはり会話をする機会、きっかけがないと異性とは話せないものです。

 異性に話しかけるとやはり、警戒されます。 同じ学部、同じ学科というだけでは自然な会話の始め方ができません。 同じサークルなら会話をせざるを得ませんし、とても自然です。

 また友達を作ることにおいても、友達作りの手段はあればあるほどいいです。 学生寮、学部、学科、ゼミ、部活、サークルなど、参加できるものは参加しまくって友達を作りましょう。

 大学生活でできる友達は一生モノです。お金が介在しないきれいな関係です。

 

もっと勉強すればよかった!

 勉強というのは専門科目に限りません。資格試験や英語などの語学、社会勉強も含まれます。 社会人になると勉強に使える時間は大幅になくなります。 勉強も学生時代にしかできないと思っておきましょう。もっと勉強すればよかったと後悔します。

 資格試験は特に、難しいものであればあるほど時間が必要です。 司法試験、税理士、司法書士、弁理士、公認会計士など、取りたい資格があれば今のうちに勉強しなければなりません。

 私は特に何も資格を持っていませんが、会社に入れば簿記3級、簿記2級はどこの会社でも取得が推奨されます。 その他にも英検2級、英検準1級や、TOEICなど、特に英語が必要のない会社でも取得が推奨されるのです。

 資格に限らず、法学部を卒業しながらも経済の知識がほしかった、経営の知識がほしかったと思うことはいくらでもあります。 また逆も然りです。独占禁止法や消費者保護法、個人情報保護法など、よく耳にするけど内容はよく知らないというものもあるでしょう。 他学部他学科の講義を受けられるなら、単位がとれなくてもたくさん履修するべきです。

 

もっと海外旅行に行けばよかった!

 海外旅行に何週間も行けるのも、大学生活ならではの特権です。 社会人になるとゴールデンウィークやお盆、年末年始くらいしかチャンスがありません。 それも長くて7日、8日程度です。もっと海外旅行に行けばよかったと後悔しています。

 海外旅行は大変楽しいものです。友達同士で行けるのも大学生活の間だけです。 人によってはゴールデンウィークが休みでなかったり、行く元気もなかったりします。 バイト代をお酒に費やすのも一つの経験ですが、海外旅行もなかなかない大事な経験です。

 私は台湾とイタリアに行きましたが、ドイツやフランス、アメリカ、ベトナム、インドにも行ってみたかったと思っています。 台湾ももう一度行きたいですし、イタリアのヴェネツィアには住みたいとまで思いました。 人生の目標ができるかもしれません。

 

人生の目標を考えておけばよかった!

 ただなんとなく卒業して大卒という肩書を手に入れるのではなく、 何か目的意識をもって大学生活を送ればよかったと思うこともあります。

 果たして就活で本当に行きたい会社に行けるものでしょうか。 内定をもらっても、それが本当に自分に合った会社なのでしょうか。 それは入社してみないとわかりません。

 人生の目標を立てて、目的意識を持って大学生活を送っていれば、 また違った人生を歩んでいたかもしれません。 一度、どんな人生を送りたいか考えてみてもよいでしょう。

 

もっとたくさんのアルバイトをしておけばよかった!

 私は大学生活で、コンビニバイトと古本屋バイトしか経験していません。 様々な人生の選択肢がある中で、多くのアルバイトを経験すればするほど、人生を選択するときの参考になります。

 私の後輩には、就活をして内定をもらったけれども辞退して、塾講師の採用選考を受け直した人がいます。 塾講師のアルバイトをしながら塾講師の道に目覚めたのです。

 自分のしてきたアルバイトと同じ業種で正社員になるだけではありません。 「接客業はやっぱり向いていない」「手作業は苦手だ」「この商売は儲かる!」など、 アルバイトで気付くことがいろいろあります。

 このような発見を繰り返して、就活でどの業界、どの会社を選ぶかの参考にもなりますし、 人生の選択肢も選びやすくなります。 私も家庭教師や塾講師をやってみたかったと思うこともあります。