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大学の不安を解消

 これから始まる大学が不安でしょうがない・・・という方は多いと思います。 それも当然です。高校までと違ってなんでも自分で決めなければならない上に、 勉強の内容も高度化するからです。 また同じ大学へ進む友達というのもあまりいないものでしょう。

 当サイトでは大学生になるあなたの不安を解消します。

 

友達ができるか不安

 大学1年生の4月に頑張ることさえできれば、友達は簡単につくれます。 あなたが不安なのと同じように、他の人も友達ができるか不安なのです。 友達ができるか不安なときに、話しかけてもらえたらうれしいですよね。 相手も同じです。

 友達をつくるには最初の授業が肝心です。 2回目以降の授業になると、だいたい話し相手もかたまってきます。 最初の授業のときに、たまたま近くに座った人に話しかけることができるかどうかが大学生活の分かれ目になります。

 それでも見知らぬ人に話しかけるのは勇気のいることです。 しかしよく考えてみてください。大学はクラス単位で授業を受けるわけではなく、同じ授業を選んだ人と同じ教室で学ぶのです。 つまり、元々気が合う人たちが同じ教室にいるのです

 また、最初の授業だけ頑張れば、あとは勝手に友達の輪が広がっていきます。 ただその1回を頑張らなかったときは、4年間一人ぼっちで生活せざるを得なくなるかもしれません。 最初の1回だけ頑張ってみましょう。それが悲惨な大学生活を変える一つの手段なのです。

 

一人暮らしが不安

 これまで家族と住んでいたのに、突然アパートやマンションを借りての一人暮らしとなっては大変不安だと思います。 寂しがり屋な部分は誰にでもあります。家に帰っても誰もいないというのはなかなかしんどいかもしれません。

 その対策として、学生寮に入るという手があります。 帰れば一緒に遊んでくれる友達ができます。夜でも一緒に遊べるわけですから、寂しくはありません。 それどころか先輩から過去問をもらえたり、飲みにつれていってもらえたりもします。

 学生寮は何も大学の学生寮だけではありません。民間の学生寮も選択肢の一つです。 アパートやマンションを借りるのと同じくらいの値段で民間の学生寮に入れて、食事もつきます。 私の友達も民間の学生寮に入っていましたが、春は寮生募集の宣伝アルバイトで一儲けして、 夜遅くまで麻雀をしたり、一緒にラーメンを食べに出かけたりと充実していたようです。

 それでもアパートやマンションを借りて一人暮らしをしなければならないときは、 テレビや音楽をかけて部屋の雰囲気を明るくしましょう。 部屋がにぎやかだと意外と寂しくならないものです。

 また親も子供を一人暮らしさせるのは不安なものです。 土日や連休を使って頻繁に実家に帰ったり、家族に電話をしたり、 スカイプやラインなどで毎日通話してもいいですね。 というか連絡しなかったら親に怒られます。

 

大学の勉強についていけるか不安

 大学の勉強は難しいとよく言われます。 高校に比べると確かに専門性が高くなり、難しいと感じることもあります。 しかし不安になる必要はありません。

 その大学に合格したということは、その大学のレベルに合っているということです。 大学の勉強についていけるくらいの処理能力を認められているわけです。 ついていけないなんてことはありません。

 ただ、単位を取れない人は大学に行かない人です。 だんだん大学に行くのがめんどうになってきて、サボりがちになります。 最初は大学の勉強が難しいと思っても、サボることのないようにがんばっていれば大丈夫です。

 

卒業できるか不安

 単位の取り方は誰かがしっかり教えてくれるわけではありません。 シラバスを見て自分で授業を選んで単位をそろえていかねばならないのです。

 卒業できるように単位を自分でそろえなければならないのです。 卒業要件を満たす単位の取り方ができているか、誰かに保証してもらいたいところですね。 ちょっとした勘違いが原因で卒業できないなんてなったら悲惨です。不安になるのも当然ですね。

 しかし、実は単位の取り方も相談できるのです。 一般教養なら一般教養の教務(たいてい一般教養で使っている建物内にあります)。 専門科目なら自分の学部の教務へ行って、「このように単位を取っていくつもりだが、これで卒業できるか」と聞いてみましょう。

 向こうからわざわざ「単位が足りませんよ」とは教えてくれませんが、 自分から聞きに行けば教えてくれます。私の友達にも3回も4回も確認しにいった人がいます。 困ったら教務に相談しましょう。