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大学1年生の過ごし方

 大学1年生はどのように過ごせばいいのかアドバイスします。 充実した大学生活を送るには、大学1年生の過ごし方は非常に重要です。 1年生の間にすべきこと、しなければならないことを以下に書きます。

 

友達をつくる

 大学は高校までと違って学生が多いです。学生が多い分、埋もれてしまいがちです。 待っていても友達はできません。自分から行動を起こさないと友達はつくれないのです。

 大学生活は一人ぼっちでは成功しません。 先生も学生の進路まで気にしてはくれないのです。というのも大学教授の本業は研究だからです。 教授の仕事は教育ではないのです。そこで、友達と確認し合う、試験勉強を一緒にするという作業が必須になってきます。

 またやむを得ない事情で授業を欠席しなければならなくなったとき、 出席票を書いてもらったり、代返をしてもらったりというようなことも友達がいなければできませんし、 定期試験の過去問も友達から入手することもできません。

 ではどうやって友達をつくるか。 とにかく話しかけまくることです。

 なかなか勇気がいると思います。しかし「無視されたらどうしよう」「ウザがられたらどうしよう」という心配は無用です。 入学直後の4月~6月なら絶対に大丈夫です。

 なぜなら、話しかけられる人も友達がほしいからです。 大学1年生の4月は孤独です。周りの誰も、友達がいないのです。 そんな状況ですので、話しかければ話しかけるほど友達ができ、内心では感謝されます。

 「この授業ってどんなんだろうね」だとか「何の授業とった?」とかでいいのです。 不安の共有が仲良くなるコツです。

 

目標単位数

 大学1年生が、大学生活で最もやる気のある時期です。 高校までの生活で1限の講義に出席するのは得意です。 学年を重ねるごとに1限の講義が辛くなってきます。

 大学一年生の目標単位数は48です。 前期で24単位、後期で24単位取りましょう。 1年生の間に多めに単位を取っておくと、2年生からが楽になります。

 

大学の外へ遊びに出かける

 話せるようになってきたら、今度は遊びに誘ってみましょう。 服を買いに行く、カラオケに行きたい、飯でも食おう。そんな感じでいいのです。 大学生活は何も大学の中だけでするものではありません。

 大学生の遊び方と関連しますが、高校生活ではできなかったような、平日に遊ぶということを思いっきり体験してください。 食事、カラオケにとどまらず、一緒に中古ゲームを買って遊ぶというのも大学生の醍醐味です。 共同出資して鍋やゲーム機を買いましょう。

 

免許を取る

 免許を取ることは後回しにしがちです。 大学生活は4年間もあるのだから、何も1年生の間に取らなくてもいいだろうというものです。 しかしこれは大きな誤りです。

 サークル活動やアルバイトは2年生から忙しくなってきます。 やりたい勉強も見つかって、勉強に打ち込まなければならなくなったり、恋人ができたり、 2年生以降は暇がありません。

 1年生の間に免許を取らなかった友達は、だいたい4年生の冬、つまり卒業直前になって自動車学校に通っていました。 卒業直前は卒業旅行のシーズンです。他の友達がみんな海外旅行へ行っているときに、 自分だけ自動車学校だなんて嫌ですよね。

 免許は一度とってしまえばあとはなんとでもなります。 大学1年生でとってペーパードライバーになってしまったなんて話は聞きますが、 運転してみれば意外と運転方法を覚えているものです。

 私も大学1年生の春に免許を取りました。大学生の間はほとんど車を運転しませんでしたが、 今は仕事でレンタカーを借りて運転しています。4年のブランクが空いても運転の仕方は全然忘れていないのです。

 とにかく早いうちに大学生協を通して自動車学校に申し込みをしましょう。 おすすめは夏休みです。

 

夏休みの過ごし方

 大学の夏休みは2か月あります。高校の夏休みに比べて2倍近い期間です。 この時間は有効に使わないともったいないです。

 そこで、友達と連絡をとって近距離旅行へいくことをおすすめします。 大学1年生で海外旅行へ行くと、好みの違いもあるのでいきなり不仲になってしまう可能性もあります。 「成田離婚」という言葉を耳にしたことがあると思います。友達同士でも成田離婚のような状況になることは多々あります。

 しかし近距離旅行ならたった2日間程度ですので、そんな心配もありません。 一緒に行動を共にして同じ旅館やホテルに泊まるわけですから、夜中まで遊んでますます仲良くなります。 今思えば大学生活を通してずっと仲が良かった友達は、大学1年生の夏休みに一緒に旅行に行った友達でした。

 もちろんぐうたら過ごすのも大学生活の醍醐味です。 大学を卒業してしまえばもうぐうたらすることはできません。 食って寝てネットして寝るというような生活も今しかできないことなのです。

 お金が足りない!というときは、短期アルバイトをすればいいのです。 夏休み限定の塾講師の募集や、日雇い派遣のアルバイトもたくさんあります。 大学生はアルバイトの選択の幅も広いのです。